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とっちらかり家日記+コドモ

日々のこと、レシピ、子どもと家族のこと。

計画をたててみよ

あまりにも場当たり的に掃除をしていることにだんだん苛ついてきていて、これはよくないなぁと思っているところです。

くわえて、無理をすると、疲れてダウンするいまの体調。

 

初心に戻りましょう。

目標と、計画を立て直しましょう。

 

目標というか、最低限ここまではやりたいというところを決めて、期限をきってみたいと思います。

 

目標は、「和室で第2子の子育てをすること」です。

だから不要なものは整理して捨て、清潔にしたい。

 

期限は、6月一杯。

7月には産まれている予定。

 

でも共働きなので、産休に入るまでは毎週1日くらいしか片付けに使えません。

予定もそこそこ入っているし……

 

正味1週間で、なるべく和室を使えるようにして、産休に入りたいと思います。

 

1.和室に積んである古い収納ケースを捨てる。ほか、粗大ゴミをクリーンセンターへ持ち込む。

→わたしは動かせない重さのものもあるので、夫に休みを取ってもらいつつ大きな家具や不要物を捨ててもらう。

古い鏡台をどうするか考える。

 

2.メタルラック周りを片付ける。

→できたらいまのメタルラックは廃棄。掛けて収納する衣類を厳選して、収納方法を検討。

 

3.レンタルベビーベッド、育児グッズ収納スペースの確保。

→これはたぶん大丈夫。レンタルベビーベッドをそろそろ予約しなくては

 

4.ベッドまわりのグッズ更新。

古い布団を捨てさせてもらう。カバーとか全部ニトリで新しくして、可愛くする。

ベッドは陽に当てる。

 

こんなところでしょうか。

うまくいくかな。

さて、夫に仕事のスケジュールを確認しなくては。

新年度のバタバタとコドモ

更新が空きました。

片付いてません、なにもかも。

 

どころか、荒れ果てています。

夫もわたしも異動や仕事内容の変更はなかったのに、何故だか年度末年度始めは総じて落ち着かず。

そこにくわえて娘は保育園の進級で担任がかわりクラスがかわり、疲れたのか親に目一杯甘え倒し。

 

お腹が張る1週間でした。

うーん、元気だけど、7ヶ月妊婦です。

無理はきかないなぁ……

 

お米を炊くこと

掃除は遅々として進みません。

ウィークデーは仕方ない。

次の休みには、新年度に向けて揃えなければいけない娘の保育園グッズを買うために出かけなければいけないし、うーん、なかなか落ち着かないなぁ……

 

というジメジメした内容のブログを書く気なんてなかなか盛り上がるものでもなく。

 

そんなわけで今日は我が家で少しこだわっている、ご飯を炊く話を書こうと思います。

 

昨年3月にふとしたきっかけから「土鍋で炊くご飯」にハマりました。いろんなやり方がありますがそこらの炊飯器よりとっても美味しく炊きあがります。

たしかうちでは沸騰するまで強めの中火、沸騰したらごく弱火で13分、くらいだったかな?

なやみどころは火加減を間違うとすぐにおこげが発生すること。まあ、もともと豆を炊くのに焦がしたことのあるニトリの土鍋だし、仕方ないところはあれど。

だからそのうち炊飯専用の鍋を導入しようと色々調べていたんですが、夫が「ふるさと納税で鍋がもらえた!」と喜んで報告してきたのがこちらです。

 

http://www.hario.com/new_gohan_gama_m.html

 

アフェリエイトは貼りませんよ!

(やり方よくわかってない)

ハリオの蓋がガラスの炊飯鍋です。

鍋とおひつがセット。

使い方は簡単、米を研いで普通に水を加減し、強火にかけるだけ!

沸騰して蓋のホイッスルが鳴りはじめたら1分後に火を消して、蒸らします。

 

料理の手順としては、まず米を支度して、火にかけ始めたらほかのメニューの調理開始。だいたい10分ほどでホイッスルが鳴るので、蒸らし込みで25分で出来上がるよう献立をたてるとスムーズです。

 

そんなに時間かけてらんない!というタイプの人には向きません。炊飯器でタイマーをセットしておくか、レンチンご飯を用意しましょう。炊きたての美味しいご飯のためなら、少しくらい待てるという人にはぜひおすすめです。

 

まあ我が家も、共働きなので夕飯は帰宅後さっさと始めたいところもあるんですけど、子どもが「作り置き」や「出来合い」を好まないのでちゃんと都度調理しなければ食べてくれないという事情があり、おなじ調理時間をとるならその時間に米も炊けたほうが幸せだよね〜、ということで。

毎日炊いています。

 

この鍋にしてから、まず焦げ付かせることが無くなりました。火加減不要なので手間が減り、味も安い土鍋よりさらに美味しくなりました。

炊けたらおひつにお米をいれておけば、冷めてもそのままレンジにかけられます。これが便利。夜炊いて半分食べて、朝弁当のためにレンチンする、みたいなことができます。

 

あまりよくなかったこととしては、まず重いこと。重くないと圧のかかった炊きあがりに成らないだろうから、しょうがないんですけど、重い。あと、少しかさばるかもしれません。

見た目にこだわるなら、はやりの「ストウブ」とかのほうがいいでしょう。スマートだけど金属だから重さもあるんですよね、きっと。あれ。

 

でも我が家はとっても満足。

そして大きな声ではいえませんが、吸水させなくてもそこそこ美味しく炊けますよ!(小声)

 

 

三歩歩いて二歩下がる感

タオルの話、できました。

よかった。

夫も使いづらいと思っていたようです。

あんなにミチミチだと、そりゃあね。

 

そんな流れで和室の押入れの収納入れ替え、後半戦。

夫の服は前半戦であらかた片付けておいたので、あとはわたしの服。

ワンピースやたたみにくいブラウスはハンガーにかけて、そのほかは同じくらいのサイズにたたんで立てて収納。

これも順調に進んだけれど、まだ配置に再考の余地があるなぁと悩んでいたらタイムアップ。

預けていた娘を迎えに行きました。

 

そして夜、さて洗濯物をたたんで、整頓して使いやすくなった収納スペースに早速しまおうと意気込んだのです。

が。

そこにはバリケードがありました。

 

押入れ収納の段ボールや保管してあった空き箱やらを夫がたたみ、紐でくくり、とりあえず和室に放り込んだようでした。

うず高く。

部屋の入り口をばっちりふさぐように。

 

よかれと思ったんだというのは、わかっているので、責めるようなことはいいませんが……。

……家事動線もっとつくって、共有したらこういうことにならないのかしら。

ふー。

タオルのしまい方についての、いわゆる愚痴

今日はふと気になったので愚痴です。

 

我が家、共働きのため、夫婦ともに家事をやります。

なので、あれこれとやり方が違います。

それについて、ことさらに指摘することはありません。

お互いやりやすいのがいちばん。

どうしてもの時だけ言うことにして、あとは放置。

 

……ということにしています。

が。

どうしても気になる、それが、タオルのしまい方。

 

脱衣所に小さなたんすがあります。

その1段にフェイスタオルを入れています。

はじめ、夫がよく使う無地や旅行先でもらうような温泉タオルをまとめて右側半分。

トイレやキッチンで使う柄のタオルを左側半分へ収めました。

「ここ以上の在庫は持たないようにすればいい」

という話を、夫にしたような。たぶんした。

 

すると夫、不満だったようです。

「これじゃ足りない」

と言っていたような。

詰めたら、もっと入るとでも思ったのかな。

2分割して使っていた引き出しに、3つのタオルの山を入れました。

もちろん、ミチミチ。ギチギチ。

出しづらく、入れづらい。

そしてタンスの上に積み上がる洗い立てのタオルたち。

収納がすっきりしていたときはスムーズにまわっていた水回りのタオル交換、いまでは滞っています。

 

言いたいんです。

これじゃ使いづらい。

でも、言うなら改善策をたてておきたい。

そして、言い方。

どうしようかなぁ。。。

 

 

カオスになる境目

和室の片付け。

半分進んだのち、停止しました。

 

はい、わかってたー。

どこかで頓挫するのわかってたー。

 

今回の頓挫ポイント。

「不要になったケースの処遇」

です。

いや、捨てろよ、という声が天から地から聞こえてきそうなところですが、なんといっても深型押入れケースがどーんと半面に6個。

全て入れ替えたら12個。

うちの車に積みきれるか?いや、無理だろ。

 

クリーンセンターに持ち込むにも3回は往復しなくてはならない。

なら、ほかの大型ごみもまとめて持ち込みたい……なーんて考えちゃって。

 

そしてあちこちの収納事情を勘案して、全て捨ててしまうのもためらわれて。

押入れ収納、1箇所ブリキ缶のところがあるから入れ替えようかなぁとか。

 

連休の予定消化に体力が思いの外必要で、赤ランプが点滅したこともあり。

 

頓挫しました。

ていうか、中断か。

和室、グッチャグチャのまま。カオスです。

 

やっとあれこれ回復してきたので、今夜あたり続きやります。

がんばるぞー。

 

 

わたしの片付けと家族の片付け

家が片付きません。

 

ちょっと前に書きましたが、わたしは「夫の散らかしたものは片付けない」方針です。(方針であって、片付けることもあります。)

これはどうしてかというと、わたしがそんなことをしたくないという以上に「夫が嫌がるから」です。

ズボンを脱ぎ散らかしていると判断して勝手に洗濯したら、明日履くつもりだったというテンプレートのようなやりとりをしたこともあります。

 

これって、「散らかしたあなたの自己責任!履くならちゃんと畳んで!」って言うのは簡単なんですよね。やるのも。

その結果夫が思い通りに畳んでくれるようになったら万々歳、なんですけど。

 

でもこれは体罰で生徒を締め付けているのと少し似ているんじゃないかと、なんとなくできないでいます。

わたしの片付けと夫の片付けは違うものです。

 

夫が気持ちよく片付けられるような外枠づくりができたら、いいんだけどなぁ。

散らかしがちなのは仕方ない、性分だ。その上でお互いにストレスなく暮らせる落とし所を探したい。

 

とりあえず、明日は子どもの昼寝を待って衣装ケースを設置します。

これで衣服の動線がクリアになるといいんだけど。